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| リトミック教室 |
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| 2010年3月4日 |
| written by 伊藤恵子 |
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28日、リトミック教室の発表会がありました。1歳から年中さんまでのクラスを受け持ちましたが、みんな立派に発表できました。
さてさて、、、一年の成果は、、、 |
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| 1・2歳はママと一緒の発表会 夢の遊園地にお出かけし、メリーゴーランドやコーヒーカップ、かめや金魚になったりゴーカードに乗ったり、ピアノに合わせ動き2曲元気に踊りながら歌いました。その中で、ビート、音の高低、長短、フレーズ、リズムの要素を入れました。まずはなんといっても1、2歳、無事発表できてよかったです。この世代はレッスン中、将来ピアノなど習わせたい方、交流の場を持ちたいなど通われる方の理由はさまざまですが、来年に向けて音楽の基礎面が強く出てくるので子供の成長が楽しみです。 |
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| 2・3歳はなんと子供だけの舞台、前述の要素に、リズムパターンを形(音符)と結びつけ、それらを組み合わせる(ポリリズム)を体験。ピアノや木琴などを使って簡単な合奏をします。今回はここが一番成功!クラスのまとまりもあり理解したうえで動けてたかなと思います。 |
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| 年少は、カノン・アームビート(腕を使ったリトミック特有の指揮法)を担当しました。本番はばっちり決まりましたね!反省点は、これを最後に辞めてしまう子が多かったのですが、合同の行事がなかなか上手くいかなかったこと。できたら5、6人ぐらいの少人数でできたらいいのですけど。また他の習い事と比べて結果がはっきり現れないので続けるか迷うのでしょう。年中もそれは同じですが、もう一年たつと、子供の意思がはっきりしてきて、先生対生徒の関係ができてきます。レッスン・発表会ともスムーズでした。ここでは補足リズム(音の長さ・空間を感じるため、音の音の間を決めた音符で埋めていきます。そうすることで、正確な長さ、又は休符による空間を理解し、また音楽、フレーズの一部としての空間を感じたり作ることができます) |
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| 教室の合同発表会でしたので3人のメインの先生に沢山のアシスタントさんで臨みました。しかし子供相手は誘導の難しさ、安全管理の面、実際の作業以外で考えることが多かったです。年少以上は辞めていく子も多かったですが、残ってくれた子達がこの前楽しそうにレッスンに来てくれて嬉しかったです。また1年じっくり頑張ります! |
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| 来月からは野村明日香さんと一緒に菊名でリトミック教室を開きます。何年も前に、リトミックで小さい時から音楽になじんでいただきピアノに来てくれるといいね〜という食事中話していたことが実現に向けて動きだします。 |
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| リトミックはその国・土地・人に合わせて変化していくもので先生一人一人にも個性があります。教材も奏でるピアノの音も違いがあるでしょう。私はピアノ講師からリトミック講師になり、また現在演奏活動を平行して行ってます。なのでリトミックでもピアノが一番ですが何か楽器を演奏する子に育ってほしいと思っています。リトミックでは、一つの課題でもクラシック・ジャズやラテン、民族的なもの、様々な音楽を即興に入れてます。即興もワンパターンだと自分も生徒も飽きるかなと。そういう音楽を聴いてもらいながら、音楽を作っている要素を一つ一つ取り出し伝えます。それらを自分のものとして使えるようになれば自分で曲を理解したり作ったり、能動的に音楽と向き合えるでしょう。どこでも音符が読めるようになればいいなとよく聞きますがその前の下地つくりの方が重要です。これから金の卵ちゃん達との出会いを楽しみにしながら、あさって小笠原へ出発します!! |
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